MacbookProでMT4(MetaTrader4)FXトレードはWifiでも問題なし

MookbookPro_MT4(メタトレーダー/MetaTrader4)

MacbookProでMT4(メタトレーダー/MetaTrader4)をWifiで使う

MacbookProでMT4(メタトレーダー/MetaTrader4)を使うことを考えた時に、
Wifiの通信速度でトレードはできるのか、心配になる方もいらっしゃると思います。

結論は、経験上そこらへんにある普通のWifiであれば問題ないと言えます。

実際に私はMacbookProで色々なところで
MT4を使いFXトレードを行っていますが、
通信速度でトレードに困ったことは、そんなにありません。

さすがに、雇用統計やFOMCなど、
大型の経済指標の発表時の激しい乱高下の値動きの時には、
Wifiの通信速度ではついていけないということはあります。

しかし、よっぽどの激しい乱高下でない相場であれば、
wifiの通信速度でトレードは問題ないと言えます。
今回、Wifiの速度を計測した結果を
ご紹介しますので、参考にしていただければと思います。

355kbpsという遅いWifiでもFXトレードは問題ありません!

MookbookPro_mt4_WIFI通信

さて今回のwifiは、オフィスのwifiです。
どこの契約かわかりませんが、たぶんNTT光とかだと思います。

今回はどの回線が良いという話ではなく、
Wifi速度がどのくらいというお話しになりますので、
回線会社がどこかは置いておきます。

回線速度の検証は「BNR スピードテスト」を使いました。

その結果、下り(ダウンロード)速度はなんと、
たったの355.35kbpsです。

これは、ポケットWifiと同じくらいの速度ではないでしょうか。

しかし、この速度でドル円1分足のトレードは
問題なくできます。

多少、値動きがカクカク遅いかなという印象はありますが、
この通信速度が原因でトレードができない、ということはありません。

1分足でエントリーしても、だいたい数分から数十分は保有することが多いので、数秒で決済までするということはあまりありません。

そこまでの秒速スキャルではなく、数分から数十分、数時間ポジションを保有するトレードであれば、wifiの通信速度で何も問題ありません。

おそらく一般的な自宅の光回線のWifiなら
もう少し通信速度は早いと思います。

10Mbps〜80Mbpsとかは平均しても出るのではないでしょうか。

今回の私の検証では、1Mbpsにも満たない、
355.35kbpsです。

それでも、MT4でのトレードに支障はありませんので、
これをご覧になったあなたは、少し安心したのではないでしょうか?

実はYouTubeに動画をアップしながら速度検証してました

ちなみに今回のWifi速度が355.35kbpsと遅かった理由は、

実はYouTubeにフルHDの動画をアップロードしながら検証しました。

なぜ、わざわざそんなことをしたかと言うと、

私は普段、Macで動画を編集しながらFXトレードを行っています。

ですので、皆さんがMacでトレードする時の環境の参考になると思いましたので、

私が普段Macを使いながらトレードする環境で検証をしました。

Wifiの通信速度でもMacのFXトレードは問題なし

光回線がない、Wifiでは通信速度が遅くてトレードはできない
なんて思ってMacbookProやMacbookAirでのFXトレードを
諦めていた方は、ぜひMacでのMT4トレードを試していただければと思います。

Macを使ったMT4トレード、FXトレーダーは今、どんどん増えています。

ぜひ試してトレードを楽しんでいきましょう!

MacでMT4を使うのにオススメなのは、ウサインボルトで有名のXMです↓

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